特定非営利活動法人
My hours International Society
国際協力の会 MIS 国際協力会

水の風景

水の風景(一)

風呂

日本人はお風呂が好きです。一日の疲れをいやすとともに、心の垢も洗い流してくれそうで、なくてはならない水文化の傑作です。時代は変わっても、旅には温泉、宿にはお風呂がないと満足がゆきません。

 

緑茶をはじめコーヒー紅茶は私たちの暮らしになくてはならないものとなりました。もともとお薬や嗜好品として一部の人たちが愛用していたものです。人間関係に潤いをかもし、さらにおいしさを求めれば水文化の奥の深さを教えてくれます。

 

「船は櫓まかせ風まかせ」といわれてたほど、低コストの交通機関で、だれもが利用しました。川はいたるところにはり巡らされ、水の流れもよくきれいだったのでしょう。排気ガスのない社会を代表した乗り物でした。

 

雨の風景は風情がありました。ひところは雨傘が恋を語る象徴として登場したこともあります。このごろの雨は放射能や化学物質から発生した酸性雨となって生命の危険を覚えさせます。